
IVF + PGT-A による男女産み分けとは — 仕組み・適応・現実的な見通し
IVF (体外受精) と PGT-A (着床前遺伝学的検査) を組み合わせて胚の性別を識別し、ご希望に沿った胚を移植する仕組みと、判断の前に整理しておきたい論点をまとめます。
採卵から移植まで、すべて海外提携クリニック(ジョージア)にてワンストップに。渡航は原則1回で完結する設計です。
排卵誘発・採卵・体外受精・培養・着床前診断(PGT-A)・胚移植まで、一連の治療をすべて海外の提携生殖医療クリニックで行うプランです。卵子や胚を国境を越えて輸送する必要がなく、同一施設・同一チームのもとで治療が完結するため、検体の取り違えや輸送中の品質劣化といったリスクを避けられます。
現地の法制度のもとで、豊富な症例数を持つ生殖医療専門クリニックの体制をそのまま活用できる点が特長です。一定期間の海外滞在が必要となりますが、渡航は基本的に1回(またはご希望により2回)で治療を完結できるよう、スケジュールを設計します。
費用の目安
約 350 万円 〜 500 万円 (税込)
※ 渡航費 (航空券・ホテル滞在費等: 約 80 万円 〜 150 万円) が別途必要です。
検体搬送リスクを最小限に
採卵から移植まで同一施設で完結するため、検体搬送における紛失・破損リスクを最小限に抑える体制を整えています。
現地の症例実績をそのまま活用
性選別を含むPGT-Aについて、法制度上の制約が少なく症例数の豊富な国・クリニックと提携しています。
渡航は原則1回、通訳が同行
現地スタッフによる日本語通訳・送迎・宿泊手配までワンストップでサポートします。
スケジュールの一元管理
排卵誘発から移植までを同一チームが管理するため、日程調整のロスが少なく、治療期間全体の見通しが立てやすい設計です。
STEP 1 から 3 の無料相談・事前ヒアリング・プラン設計は、どのプランでも共通です。目安期間は個々の状況によって変わります。
ご家族構成・これまでの経緯・ご希望をお伺いします。プログラム自体が適切かもこの段階で見極めます。お申し込みをお決めいただく必要はありません。
ブライダルチェックや排卵周期の確認など、現在のお身体の状況を整理します。ここまでの内容をもとに、現実的な選択肢をご提示します。
ご希望の性別、渡航可能な時期・期間、これまでの治療歴などをヒアリングし、渡航スケジュールと費用をご案内します。 (目安: 2〜3週間)
現地クリニックの医師によるオンライン診察を実施。渡航前から自己注射等による排卵誘発を開始する場合もあります。 (目安: 2〜3週間)
現地クリニックにて超音波検査・採血によるモニタリングを行いながら、卵巣刺激を継続します。通訳・送迎付き。 (目安: 8〜12日)
現地クリニックにて採卵を実施。パートナーの精子(または事前凍結分)と合わせて受精工程へ進みます。 (目安: 1日)
顕微授精後、胚盤胞まで培養し、各胚の染色体・性染色体を解析。同一施設内で完結するため搬送を挟みません。 (目安: 約1週間)
ご希望の性別かつ染色体正常と判定された胚をご報告。子宮内膜の状態を確認し、移植のタイミングを決定します。 (目安: 3〜5日)
現地クリニックにて移植を実施。数日〜2週間程度滞在を延長し、妊娠判定まで確認したうえでご帰国いただくプランも選択可能です。 (目安: 1〜2週間)
帰国後は国内の産婦人科へ診療情報を引き継ぎ、以降の妊婦健診はお近くの医療機関で受けていただけます。 (目安: 以降通常の妊婦健診)
卵巣刺激の開始時期を渡航前に調整することで、現地滞在は採卵から移植判定までの2〜3週間程度を目安としています。移植を後日に分けることで滞在期間を短縮するプランもご相談可能です。
日本語通訳が診察に同行し、治療内容や説明は都度通訳を通じてご確認いただけます。提携先は症例実績・設備を確認したクリニックのみをご案内しています。
現地クリニックから診療情報サマリーをお渡しし、国内の産婦人科へスムーズに引き継げるようサポートします。
よくあるご質問の一覧も併せてご覧ください。
ご確認ください

創設者・ディレクター
Ketevan Lobakidze
医学博士 / 産科・婦人科専門医
Juno Surrogacy(旧称:International Surrogacy and Donation Agency)の創設者兼ディレクター。ジョージアにおける代理出産・卵子提供プログラムを長年にわたり率いてきた、生殖補助医療のスペシャリスト。
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