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よくあるご質問

法制度から検査の内容、費用、渡航の進め方まで、ご相談の多い内容をまとめました。ここに載っていないことも、無料相談でお気軽にお尋ねください。

17 件の質問

日本国内では産み分けを目的とした PGT-A は日本産科婦人科学会の見解上、原則認められていません。当プログラムは、渡航先の国で合法的に運用されている制度のもとで提携医療機関が実施するものです。渡航先の制度やご状況により条件が異なるため、詳しくは個別にご説明いたします。

日本では着床前診断の実施が日本産科婦人科学会の見解・細則によって管理されており、検査の種類ごとに対象となる方の条件が定められています。PGT-A の対象は、2025 年 9 月の細則改定により「体外受精・胚移植を繰り返しても妊娠に至らない方」「流産・死産を繰り返す方」に加えて、「女性が高年齢の不妊症のご夫婦 (改定時点では 35 歳以上を目安)」が追加されました。PGT-M は重篤な遺伝性疾患、PGT-SR は染色体構造の変化に対応する検査として、いずれも所定の条件や審査のもとで実施されます。 ただし、いずれの検査についても**性別の選択そのものを目的とした胚の選別は対象とされていません**。対象が広がったのは不妊治療の範囲内での話であり、男女産み分けを目的とした実施が認められたわけではありません。法律による禁止ではなく学会の自主規制という位置づけですが、国内の登録施設は原則としてこの見解に沿って運用しています。 ※適応の要件は改定されることがあります。最新の内容は日本産科婦人科学会の公表資料をご確認ください。

産み分けをメインの理由としての PGT 検査依頼を多く頂いております。着床前診断を行うにあたって、国内または国外クリニックでの体外受精は必須となります。

PGT-A (着床前胚染色体異数性検査) は、胚の染色体の本数に過不足がないかを調べる検査です。性染色体を含む全 23 対を対象とするため、技術的には胚の性別も判別されます。ただし性別を開示するかどうかは国・医療機関・検査機関の方針によって異なり、日本国内では日本産科婦人科学会の細則により原則として開示されません。 ダウン症候群などの染色体異数性については、その可能性を評価するスクリーニング検査という位置づけであり、確定的な診断ではありません。妊娠成立後に、あらためて出生前検査をご検討いただく場合があります。また、遺伝子そのものの変異や、多因子で決まる体質・容姿・能力といった形質はわかりません。

性染色体 (XX / XY) の判定は、染色体の本数を読み取る検査の中でも精度が高い部類とされています。 ただし検査は胚の一部の細胞 (栄養外胚葉) を採取して行うため、胚全体の状態と結果が一致しないケース (モザイクなど) が理論上あり得ます。100% の保証ではないことは、あらかじめご理解いただいたうえでお進めしています。

既に日本国内のクリニックにて冷凍凍結されている受精卵で検査が可能です。体外受精にて作った受精卵を、移植する前に検査に出すことも可能です。

検査のために検体を海外検査機関に持ち出す必要がございますので、海外への持ち出し、また、検査後の移植のための持ち込みを了承していただけるかどうか、事前にご確認ください。 体外受精は身体にもご負担がかかりますので、ご自宅や勤務先のお近くの通いやすい所をおすすめいたします。クリニックへの交渉方法やクリニック探しにお困りの方にはアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご連絡くださいませ。

あります。1 回の採卵で得られる胚の数には個人差があり、そのうち移植可能な正常胚がご希望の性別であるとは限りません。 複数回の採卵が必要になるケースもあるため、当社では最初のご相談時に「1 回で完了しない可能性」を含めた工程と費用の見通しをお伝えしています。

変わります。PGT-A による性別の判定精度は年齢の影響をほとんど受けませんが、その前段にある「採卵で十分な数の卵子が得られるか」「正常な胚が得られるか」は、採卵時の女性の年齢に強く左右されます。 ご年齢によっては、必要な採卵回数や全体の費用が変わる可能性があります。無料相談では、この点を最初に率直にお伝えしています。

一般的には国内での事前検査を経て、渡航・採卵・体外受精・PGT-A・胚移植という流れになります。回数や期間はお一人おひとりのご状況によって異なりますので、無料相談の際に具体的な工程表をご提案いたします。

まず無料オンライン相談で、ご家族の状況とご希望を伺います。そのうえで、ブライダルチェックや排卵周期の確認など、国内で済ませられる事前検査をご案内します。 検査結果をもとに工程表とお見積もりをご提示し、ご納得いただいてからプログラムを開始します。ご相談の時点でお決めいただく必要はありません。

プランによって異なります。海外現地受診プランでは採卵から移植までを現地で行うため、精子を現地で採取する場合はパートナーにも渡航いただく日程が必要になります。事前に凍結した精子を用いる場合は、渡航が不要になることもあります。 国内サポート完結プランでは、採卵までを国内で行い、検体を海外の提携ラボへ送ります。ご本人の渡航は基本的に不要です。ご夫婦のお仕事の都合に合わせて、無理のない工程をご提案します。

ご選択いただくプラン、採卵の回数、得られた受精卵の個数、為替レートによって変動します。プランごとの目安の金額と、費用に含まれるものは「費用について」のページにまとめています。 正確な金額は無料カウンセリングにて、ご夫婦それぞれの状況に合わせたお見積もりとしてご提示いたします。

現地渡航を伴うプランでは、航空券・ホテル滞在費などの渡航費が別途必要です。また、追加の採卵が必要になった場合の費用、国内クリニックでの初診料・薬剤費なども別途となります。 お見積もりの際は、含まれるもの・含まれないものを書面で明示してご提示します。

ご相談内容・個人情報は厳重に管理し、秘密は徹底して守られます。ご家族や職場に知られる心配はございません。情報収集の段階でも、お気軽にお問い合わせください。

提携医療機関での診察・説明には、当社が手配する医療通訳が同席します。検査結果や同意書などの重要な書類についても、日本語でご説明します。 現地スタッフとのやりとりや滞在中のサポートも含めて、日本語でご対応いたします。

初回のオンライン相談は無料です。情報収集の段階でのお問い合わせも歓迎しております。 無理な勧誘は一切いたしません。お話を伺ったうえで、当社のプログラムがご希望に沿わないと判断した場合は、その旨を率直にお伝えします。

ご相談はすべて無料・秘密厳守です。専門のコーディネーターが、丁寧にお話を伺います。

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